ショック!教育資金贈与金を返してと義母に言われ、認知症を疑う

79歳の義母は、10年前に子供達(孫)それぞれに貯蓄型の医療保険に加入してくれました。

この春で満期となり、主人の口座に振り込みされたので、前の記事で贈与税についていろいろと調べていたのですが…

主人の両親から教育資金贈与、銀行でとことん質問してきました

週末、実家にお泊りしに行き、子供達が寝た後で新札の束をお渡しし、感謝の気持ちを言ったところ、

「全額返金して欲しいの」

と言われましたΣ(・ω・ノ)ノ!

本記事は、あてにしていた教育資金贈与してもらう予定だったお金が、主人実家の豪華なキッチンリフォーム代となり!?貯蓄計画修正を余儀なくされた記事となります。

認知症の始まりかもしれない不安も…(;´・ω・)

保険担当者も私達も勘違いしていたの!?

契約時は確かに

「満期がきたらお祝いに渡すからね」

と義母は言ってました。

居住地が離れているので、間には常に保険会社が入っていますが、私と母はよく電話で話しますし、主人がいなくても遊びに行く間柄です。

保険会社の担当者の話では、満期金を孫のために贈ることに感動した口ぶりだったので、私もそのまま信じていて。

保険契約上、契約者と受取は主人で、引き落としは義母というカタチでしたので、この10年間、ずっと感謝してきました。

満期がきて、保険会社の担当者から電話があり、「お母さんが何か勘違いをされているようで…」と、そう言えばこぼしていたのですが…。

私がお義母さんと4月頃に会話した内容としては、

  • 満期金の振込口座が主人となっているため、義母からすると味気ないと。

  • やはり孫達を前にして、ちゃんとお金を包んで直接渡して印象づけたい。

  • 健康祝い金などがついて半端な額になっているので、キリの良い金額に加算して渡したい。

とのことでした。

この会話…なんだったんだろう?

昨晩、最初から渡すつもりはなかったと言われて、勘違いさせてごめんね、とのことでした。

…でも、契約時のことを話し出すと記憶があいまいで、しばらく辻褄の合わないことを話しながら自分でも「あれ?私、何を言ってるんだろう?」と頭を悩ませている様子もあったりで…。

結論としては、お金は返して欲しいとのことだったので、もともと義母の貯めてくれたお金なので返金することになりました。

孫の教育資金がキッチンの豪華リフォーム代に!?

4月末、窓枠の位置まで変えるキッチンの大リフォーム工事を契約。

10年間ずっとコツコツと貯めてくれていた満期金が、キッチンリフォームに使われて豪華なキッチンに…!?

母との話し合いに途中で義父が登場して言うには、

「満期がきたらキッチンのリフォームをするためにずっと貯めていたお金らしくて。ちゃまるチャンには勘違いさせて悪いんだけど、これは返してもらえるかな」

と。初耳!!

キッチンのリフォームは必要ないと反対する義父に対して、義母は契約を強行したようです。

なぜ、80歳を前にしてキッチンを豪華にリフォームしたかと言うと、父と母が亡き後、私たち家族がココに住む時のために!?少しでもキレイなキッチンにしておいてあげようと思った、と。

「お母さん、私達は〇〇県に家があるから、ココには住むことないですよ?」

と私がビックリして言ったら、笑って、

「お墓参りに来た時にキレイなキッチンでお茶をいれたいでしょ?」

と…。

父と母が亡くなったら空き家にしておくことなんてありえないのに。

冗談にしても、なんだか意味が分からない…。スルーしましたが。

それ以外のことは普通で、料理も感動するぐらい品数豊富に美味しい食事を用意してくれましたし、会話も違和感はありません。

お金のことに関してだけ、曖昧になっている印象です。

本当に保険担当者や私達の勘違いなのか?

【認知症?】老後の不安からお金に執着する例も

認知症とお金についていろいろと調べていると

認知症 お金に執着

という言葉がよく検索されているようで…やっぱりこういうのあるんだと衝撃を受けました…

老後の不安から、自分のお金を確保しておこうと執着をするようになるみたいで。

今回もそうなのかな。

孫のためにコツコツと10年間貯めてくれていると思っていたけれど、どこかの時点で自分の老後資金にすり替わってしまったのかな。

【教訓】祖父母(両親)からの贈与はアテにしてはいけない

お義母さんが貯めたお金なので、どう使おうと義母の自由です。

60代では孫のためにと考えていたお金も、70代もアラエイ(80代)を前にすると老後の不安から自分のものと信じたくなったのかもしれません。

…が、
本当は義母の言う通り、最初から満期金は自分の老後用で、孫の医療保険をかけてあげるつもりで考えていたのかもしれません。

勘違いしている保険担当者の話を前提にして私も義母と話していたので、肝心の部分で会話がズレていたことにお互い気づいてなかったのかも?

認知症のスタートでないと信じて、勘違いを受け入れましたが。

義母自身が老後生活を気持ち良く過ごすためにキッチンリフォームは必要だったんだと思うと、矛盾はこれ以上は追究することなくスルーしようと思います。

教訓!!


祖父母(両親)からの贈与はアテにしてはいけない!!

私の例のように、勘違いだったのか?すっかりと忘れられてしまうこともあるので…(;^ω^)

実は、もっと先になりますが、叔母からも教育資金の贈与をしてもらう予定にしています。

こちらはハッキリと教育資金としていただくことを直接聞いていますが…。

義母よりも年上なのに、さらに先の話になるので…。満期金の振り込みがあっても貯めていた理由なんてその時もう忘れてるかも。

さぁ!!
貯蓄計画の練り直しです!!( ノД`)シクシク…