周囲の教育費(学資)の金額を聞いた時、原動力にするか不安になるか

昨日、ママ友とのランチに行ってきました。

この4月に上の兄弟さんが高校に入学したママさんに話を聞いて、あらためて子供の教育費にかかる金額を聞いて軽く凹んでしまいました。

↓以前にもありましたが、こういう話を聞いた日は心がざわついてしまいます。

子育て一段落した友人に大学で実際にかかる費用や内訳を聞いて愕然

きっと自分の家計管理に自信がないせいですね。

落ち込んでいるのか、焦っているのか、とても複雑なこの感情。

正直…

なんとかしたいです!!

教育費と学資の違い

教育費とは
学校でかかるお金と、学校以外でかかるお金(PTA会費・修学旅行費・制服代・通学費用などもすべて含む)教育にかかる費用のこと。

学資とは
学校で勉学するための費用のこと。

【問題発見】教育費の何が足りないと思って不安になるのか

いろんな話を聞いたのですが、やはり一番私の心がざわついたのは、

大学用の学費 子供1500万円

↓↓↓
これだけでは全然足りない!!

と実感する時です。

1500万円はあくまでも大学入学してからの費用なので、高校・大学受験までの塾代や受験料や滑り止めの捨て金は計算に入っていません…

今の貯蓄計画が大きく狂う時期がくることを今から覚悟して準備をしておかないと、危険です。

現実を知るのは恐い…けど大切。
だからこうして学年の違う子供がいるママ友との会話は、未来の自分が通る道を教えてくれるので貴重な時間なのです。

前もって知ってたら準備ができる!!

…それがどんなに恐ろしい道だとしても(笑)

ママ友の上のお兄ちゃんは先月入学したばかりですが、行った高校は進学校なので、早くももう文系か理系、私立か国公立などを決める時期のようです。

で、当然のように入学前の春休みから大学受験に向けて塾でもガッツリと勉強が始まっているとのこと。

塾代

2教科 月額 40,000

夏期講習など 150,000

 

が必要となる上に、夏は部活の合宿もあったりでお金は出ていく一方だそうで…。

世界の子供達もこんなにお金をかけて育てられているのでしょうか?

↓日本でもこんな感じの子育てしやすい制度が整ってくれたら良いな。

塾代や大学までの費用などの話を聞くと、

経済格差が学歴格差

という言葉が頭に浮かんできます。

経済的に苦しいところを無理して周囲と同じことをする必要はないと思うけれど、できるだけのことをしたいと思う親心もあるので。

不安の原因が分かったところで、さてそれをどう解決していくかですよね。

【解決するために】問題点をさらに細かく見直してみる

↓わが家で計画している子供2人の学資の準備計画は、以前こちらで記事にした通りです。

関連記事:
【わが家の貯蓄額】教育費と老後・死後の貯金いくらになるか確認

教育費(大学) 2名分

学資1(月12,184円)200万
学資2(年270,000円×2) 270万
学資3(完了200万
学資4(完了100万
学資5(完了100万
学資6(完了65万
学資7(完了65万

目指せ!!合計1,000万円

   


教育費(中・高校) 2名分

コツコツと貯蓄中。
現在 145万円ほど(※2018/8更新。以降の更新は上の関連記事にて)

つまりこの部分。教育費(中・高校)が改善ポイント。

この計画をもっと目標をたてて増やしていく必要があるってことですよね。

5月時点でまだ145万円。
二人分と考えると全然足りません(ノД`)・゜・。

でも、周囲から話を聞く度に心がざわついて心配になってしまうなら、できるだけの努力をして後悔なくいきたい。

【解決するために】貯蓄計画をたてて焦らないように

ということで、新たに必要になることが分かってきている内容は

教育費(中・高校)

塾代
40,000円×12ヶ月=480,000円 ×中学・高校6年分 →288万

講習
150,000円×3=450,000円 ×中学・高校6年分 →270万

合計 550万円 ×2

…え?
1,000万円ですかーーー!?

受験の年に増えるであろう塾代の月額は加算されていないので、実際にはもっとかかるのは間違いなし。

この上さらに大学入試の滑り止めの捨て金なんて…。

私が働いて収入を増やしていくしかありません。

なんとかやってけるかな…なんて思っていましたが、お金はどれだけでも必要となってくるので現状のままではダメそうです。

ちょっと金額が大きすぎて、月いくらの貯蓄がさらに必要か計算できても、具体的に実行に移せる収入が確保できていないのでまた後日あらためて記事に致します。

住宅ローンや老後も考えないといけないので、子供の学資で力尽きるわけにもいきませんので、慎重にいかなければ。

他人様と同じことをしようと思うからこの金額がかかるわけで、その点も見直すともっと身の丈に合った予定を立てられると思います。

【できることしかできない】だから自信を持っていこう

子供にできるだけのことがしてあげたいと思う親心があるので、ついつい無理してしまいがちです。

周りが行くからと焦って合わせて有名塾に通わせて、大学を卒業させるまでにお金をかけてかけてかけて…そして例えやり切ったとして、その時に無一文な親になってしまうなんてあってはならないこと。

それこそ老後破産の入口ですよね。きっと子供にとってはそれが一番困ります。

子供が成人した後に、“子供に迷惑をかけないように暮らしていける余力を残しながら出来る範囲”が、私達夫婦が子供にしてあげられること。

まずは子供が将来どの道に進みたいかを尋ねて、その道に必要なサポートをしていけるよう頑張ろう。

そう思うと心がふと軽くなります。

できることしかできない。

無理をして子供が巣立った後に生活費やローンを助けてもらう事態に陥るよりは、やれるだけのことをしてあげて、それでも不足する分は奨学金制度を利用するなどして補うことだってできるから。

まずはできることから始めていきます。

他人が教育費にかけている費用を聞いて原動力にできるように!!

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