格安弁当は避けてきたけれど本当に危険?節約と思い買ってみたが

安いコンビニ弁当やスーパーの格安弁当は“直ち”に健康に害はないけれど…

味は結構美味しくてアリでした!!

キサンタン・トレハロース・ph調整剤・ピロリン酸Na・ガゼインNa・増粘多糖類・酵素・調味料(アミノ酸)・酸味料・着色料(カロチン・カラメル・黄4・赤102)・メタリン酸Na・保存料(ソルビン酸K)・甘味料(サッカリンNa)などなど。

一見、身体に優しいものも含まれていそうですが、自然の食物から抽出したものではなく、あくまでも化学調味料
切野菜も白米も化学物質にまみれているのですが…

材料費を考えると普通の食材を使っていては不可能だと思います。と言うことはつまり…

安かろう悪かろう

食べ続けるといつか病気になりそうで、結局その時に医療費が高くつくだろうな…と出来るだけ避けてきました。

でもね…

格安弁当は値段的だけ見ると本当にありがたくて、食費節約を考えるわが家にとっては飛びつきたいところ…。

身体に悪いと知りながら食卓にあげるのは毒を盛っている気がして悲しいので頻繁には無理ですが。

本当に格安弁当は危険なのでしょうか?
どれだけなら食べてOKか知りたくて調べてみました。

調べれば調べるほど『危険』『毒』『健康を損なう』

油まみれの米、次亜塩素酸ナトリウムで洗浄された生野菜、トランス脂肪酸が含まれた加工食品、売れ残りを養豚場でエサにしていたら奇形豚や死産続出という都市伝説!?…

格安弁当を食べ続けていると、疲れやすくなり、免疫力も低下していき、病気になる確率は高まりそうです。

…そう。
だから、子供達に食べさせないように、買わないようにしてきたんです。

毎日忙しく、詳しく調べている時間がなかったのですが、成長期の子供達にとって少しでも疑わしいものは出来るだけ避けておこうかなと。

手作りよりも安くつく弁当やお惣菜は本当に安全?

家計のやりくりに困っている時に、あの値段を見ると
「作るよりも安くつく!?」
とか考えてしまったんですよね。
これまでは避けてきたというのに。

で、今回、主人が飲み会で夕食がいらない日に、私と子供達の夜ごはんとして試しに買ってみたのでした。
安くついて嬉しかったけれど。

子どもは豚カツの下に敷いていた千切りキャベツを食べた時に
「このキャベツ、苦い!!」
と言ってました。

採れたての新鮮野菜が簡単に安く手に入る地域に住んでいるせいか、キャベツは甘いのが普通なので、やっぱり不味いんですよね。

あの苦味は何からくるんでしょう?農薬?洗浄液の次亜塩素酸ナトリウム?

この機会に調べておこうと思い、千切りキャベツの苦味について勉強してみました。

千切りキャベツの苦味は?カット野菜は危険?

わが家の地元で採れる新鮮なキャベツは甘いです。本当に甘い。そして安い。
虫がついていることもあるけど慣れました(笑)

コンビニ弁当や格安弁当に入っている千切りキャベツは、どうやったらあんな苦味が出てくるんだろう?と不思議に思っていたんです。

調べてみると、

窒素肥料

キャベツを育てている時に窒素肥料を多く与えてしまったものは、苦味が出ることがあります。
化学肥料なので身体に良くないので、苦味を感じるぐらい吸収している野菜は避けたいですよね。

輸入もののブロッコリーとか苦すぎて食べられなかった経験があり、地元産が旬で安い時に買うようにしていました。

また、

イソチオシアネート

キャベツはもともと「イソチオシアネート」という成分を含んでいます。
わさびや大根おろしが辛い理由にもなっているものなので、キャベツは苦味が出やすい野菜でもあります。

家で千切りキャベツにする時は、軽く水にさらして、すぐに食べきることで苦味を感じる前に美味しく食べることができます。

苦い千切りキャベツは、外食した時にも出会うことがありますよね。

キャベツの苦味は、薬品で洗っているせいだと思っていましたがそうではなくて、窒素肥料の含有量やカットしてからの経過時間に関係しています。

次亜塩素酸ナトリウムは安全?

キャベツの苦味の原因から、カット野菜の危険性にたどり着くかと思いましたがそうではありませんでした。

では、工場などでカット野菜や魚介類などを洗う時に使う
次亜塩素酸ナトリウム
は問題ないのでしょうか?

次亜塩素酸ナトリウムは、カビ取り剤や塩素系漂白剤の主成分であり、上水道やプールの殺菌剤として使われています。

…もうそれだけで、どんなに食品添加物としても認可されていて「安全」と太鼓判を押されていても、子供達に食べさせたくありませんが…。

次亜塩素酸ナトリウムの人間の推定致死量は、わずか茶さじ一杯

1食づつに含まれているのは微量でも、蓄積させたくない薬品ですよね…。
何故こんな怖いものを食品に使うんだろう。

私は割と敏感なので薬品っぽい味は気になってしまいます。

でも、普段気にせず食べている人は気がつかない程度の無味のようです。

グリシンを添加した白米の危険性は?

お弁当って、どんな種類でも「米」と「野菜」は共通して入っていますよね。
だから今回こうして調べてみてるんだけど…

野菜は次亜塩素酸ナトリウムで洗っていて(危険性は賛否両論ですが)、肝心の白米はどうでしょうか?

コンビニのお弁当やおにぎりをたくさん食べている人間は、保存料がたっぷりなので腐らない…という都市伝説もありますが。

グリシンって?

アミノ酸という分類で身体に悪くない印象なのですが、お弁当やおにぎりに使われているのは人工的に作り出された合成アミノ酸という食品添加物。

炊飯改良剤としてツヤ出しや保存性を高める効果を期待されています。

ほとんどのコンビニ弁当やおにぎりに使われていて、直接的な健康被害は出ていないので安全とされています…。

が、いろいろと調べていると動物実験で異常行動が見られたりも報告されているので、やはり賛否両論。

他にもよく書かれてある増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)は発がん性があるし、pH調整剤に含まれているリン酸塩骨粗しょう症の原因にもなります。

う~ん…

なんかごめんなさい、子供達。

家計に優しく身体に恐ろしい格安弁当

米と野菜だけでなく、メインの食材や添えられているお漬物も危険度いっぱいなのですが、もうここまで調べてきただけで充分怖くなってしまいました。

結論!!
…初心に戻りました。

スーパーの格安弁当やコンビニの弁当はお手軽な上に節約家計には嬉しい値段なので、『実は身体にそんなに害はないんだ!!』という情報を求めて調べていたのですが…ますます怖さが増しただけでした(笑)

節約料理を究めよう!!
旬のものや広告の品で安い食材を選んで調理することがなにより一番の節約であり、健康を維持して医療費を節約することにも繋がります。

手間がかかるのは仕方ないんですね。節約のためなら労力を惜しまず頑張りたいと思います。今後は『節約料理』も勉強して記事にUPしていきます。

…でも、たま~にならOKかなとも思うので、わが家の食卓に格安弁当は登場することになるでしょう(*´з`)

子供達への食育は忘れずにしつつ、ね。原材料表示を見せながら(笑)