【家計簿】1年継続して分かったわが家の問題点と改善の教訓3選

家計簿が続かなかった私が、一年家計簿をつけてみて得た教訓とは?

結婚してから十数年、これまで人気の家計簿ノートやおすすめのアプリ、手書きや袋分けなどいろいろ試してきましたが、半年続かなかった私…。

なんと!!
初めて1年間しっかりと家計簿をつけてお金の流れを把握、管理することができました。

そして分かったことはというと…

続かなかった最大の理由は、

赤字家計なので、家計簿をつける気力湧かず

だったからでした。

家計簿を本気でつけ始めたのは、いよいよ切羽詰まってきたから^^;
赤字家計だからこそ、しっかりとお金の流れを把握しておく必要があることに今更ながら気がついたから。

老後破産の影が見えてきたところで動き出しても手遅れなような気もしますが、住宅ローンと子供達の教育費だけは死守したい。

そのために基本中の基本、家計簿について今回はまとめたいと思います。

わが家の家計の大きな問題点

そりゃぁ、もう…

  • 住宅ローン 96,372円
  • 車のローン 30,301円

これに保険代を加えて、160,000円ぐらいがお給料入ってすぐに引き落としされてしまいます。

つまり、お給料からこの金額を差し引いた残りで、光熱費や生活費など全てをやりくりしていくことになります。

きっと家計診断をしたら、真っ先に「保険を見直しなさい」と言われてしまいそうなのですが…
見直した結果がこの状態で…(約2万円は学資と終身保険を含む)

車ローンはラストイヤーなので、もう少しの辛抱!!

定年後もこの住宅ローンが残るという点では大・大・大問題!!なのですが、今回はその問題はスルーしておきます。

家族4人で食費9万弱は食べ過ぎだよね?

夫婦+小学生2人で


食費 7万円~9万円

って食べ過ぎですよね…(外食を控えなければ><)

主人もモリモリと食べる方ですが、私も食べます。

例えば、家族で回転寿司とか行くと、私は12皿ぐらいお皿を積んじゃいますが、お友達ママに聞くと5皿ぐらいでお腹いっぱいと。私の胃袋どうなってるの!?

普段の食生活も米の消費量も多いですし、食べる量もきっと多いはず…って、うん、食費をみても明らかにわが家は多いんですよね(涙;)

とりあえず今年に入ってからは、平均6万円台なので、意識することで削減ができることを実感しています。

家計簿をつけると食材を買い過ぎることに歯止めが利くように思うので、ダイエットも兼ねて!?節約に励んでいこうと思っています。

【赤字家計からの脱出】改善するための教訓3選

1. 給与からの割合を正しく計算

  • 食費
    手取り収入の15%以内 ←目標!!

  • 主人のお小遣い
    手取り収入 10%お小遣い
    +昼食・お茶代 800円×22日分(職場付近は相場が高い地域のため)
    +交際費 30,000円(飲み会でおごる立場、接待ゴルフ自腹のため)

主人のお小遣いがとても多いように思うのですが、飲み会もゴルフ代も必ずこの中からやりくりしてもらっています。

接待ゴルフは多い時で月3回ぐらいあり、練習にも行くのでお金がかかります…
後輩が家から送迎してくれているので、燃費や交通費も払っているはず。

退職したらそんな贅沢もできなくなるので、接待とはいえ楽しめる時に満喫しておいてと言っています。

が!!

いろいろな人の家計簿を見ると旦那さんのお小遣いが1~2万円となっていますが、昼食代や飲み代は別に払っているということなのかな。わが家は多いんじゃないかと悩んでしまいます。


2. 年間の平均値から予算を決める

  • 米は月10kg ¥3,650以下で(@¥1,829
  • ビールは月18本まで(土・日・平日23日)

3. 習慣を変える

  • ケミナプ →布ナプに変更(何年でも使える)
  • トイレットペーパーをダブル →シングルに変更
  • クレジット払い →現金主義へ
  • 500円貯金(外食のために)
  • スーパーのメンバーズカードにチャージ(ポイントが倍増する期間に)
  • 買い物の際、エコバックを忘れた時は段ボール利用
  • 私の収入 →無駄使いせずに先に子供達の学資用に貯蓄

私は「オーガニックリネンの布なぷ専門店 kotori works」を使っています。

トライアルセットを試した後、
「天然防水シート入4層替ナプ」1
「オーガニック 3つ折プレーン 布ナプキン」4
「ホルダー ■ M ■」3
で¥9,750分の購入をしました。これだけでも充分です。

シンプルで丈夫。洗濯物を干していても雑貨屋さんの布地のようで違和感なしなのがお気に入り♪

習慣を変えていくことって大事なんですよね。特に現状が赤字家計の場合は。

上記のリストは、私が家計簿をつけながら思ったことを、家計簿ノートに記載していた内容を転記したものです。
なので、数値などはわが家の場合を例に出しています。

また項目が増えたら随時更新しますね。