【貯金簿】こんなに良いものとは!エクセルのテンプレート作り方

わが家の『貯金簿』はこんな感じ。エクセルで簡単に作りました。

名称や金額は伏せましたが、このままの表を使っています。

先日、yahooニュースを見ていて目に留まったのが

貯金簿

という言葉。

こういうワードも節約意識をもって生活をし始めたからこそ、ピン!と反応できたんだと思うと嬉しい。

やっぱりお金を貯めることができる人の思考に少しでも近づきたいので、早速ですが私も試してみました。

まだ初回しか記入できていませんが、もうすでに頭の中が整理されてスッキリ。
とても良いものであることは分かります。

私がエクセルで作ったのは上記の画像の貯金簿。
小計や増減の計算に簡単なオートSUM関数を入れるだけのシンプルさ。

今は投資には挑戦していませんが、そういった項目も増やしていくことが目標です。

貯金簿についての感想と、作り方を書かせて頂きます。

貯金簿で資産が把握できるのは大きなメリット

これまでも家計簿のメモページに細々と書き込んではいたのですが、こうしてエクセルで貯金簿としてまとめると一目瞭然で(・∀・)イイネ!!

主人にも見せて現状を説明しやすいし、もっと早く知っていれば良かったです。

普段生活をしていると、全然お金が貯まっていないように思えて度々とても不安になったりするのですが、

「あ、意外としっかりと貯めてきてたんだ」

と、まだまだ少ないながらも貯蓄できていなかったワケではないことにε-(´∀`*)ホッ

この表を眺めていると、次の集計までに資産をもっと増やしていきたいと思う気持ちが強くなるので、頭が貯蓄体質に切り替わってくれるような感じがします。

貯金簿のエクセルでの簡単な作り方

手計算でも十分いけるので、あえて関数を使うこともないかもしれませんが、便利なので「オートSUM」を使っての簡単な貯金簿の作り方を。

1.

まずは計算式をおきたいセルにカーソルを合わせます。


2.
ΣオートSUM」を選択し、一番上の「合計」を選びます。


3.
足し算したいセルを範囲指定します。

あとはパソコンで「ENTER」キーを押したら自動で合計を計算♪

引き算もできます。
まず最初の金額を選択して、「-(マイナス)」を打ったあとで引きたい金額を選択して「ENTER」キーでOK!!
増減の計算も簡単です。

もちろん、貯金簿は手書きでも十分です。

ネットを探せば、貯金簿のテンプレートを無料でダウンロードできたりもするのですが、それぞれの家庭によって項目が変わってくるものなので、自分で作るのが一番使いやすいかもしれません。

貯金簿から見えてくるもの

これからの人生にどれだけのお金が必要で、今現在はどの程度の貯蓄ができているか把握できます。

わが家の場合、一番気になっている

  • 子供の教育費
  • 住宅ローン繰上
  • 老後
  • 死後

については、貯金簿のおかげで見えるようになりました。

これは第一歩だと思っています。

今回、いろいろなお家の貯金簿を見て回りましたが、達人級になってくると、さらに細かく必要な項目(車検や住宅設備の交換など)を設けている方も。

家庭によって必要となってくる大きな出費はさまざまなので、私ももっと家計簿・貯金簿で管理しながら、わが家にあった項目を増やしていきたいです。

本当にこのブログをつけるようになって良かったです。
同じように頑張っている方の記事を読む機会も増えて、刺激もいっぱいもらえています^^

学んだことは、どんどんアウトプットしていきますので、また是非!!読みに来てくださいね。